またまた、元塾生が家庭教師として活躍してくれました!!

こんにちは、大久保です!

春を飛び越えて夏かい!というくらい暑いですが、中間テストに向け、体調管理には十分気をつけて過ごしましょう。

さて、今回はなんか嬉しかったな〜という事を書かせてください。

先日、大学1年生の方に家庭教師をお願いしたのですが、この方、実はつい数ヶ月前までグループ内の学習塾で大学受験にそなえ勉強していた元塾生でありました。大学入学後、教員志望ということもあり家庭教師をやってみたいと言ってくれたので、初めてでも大丈夫な生徒さんがいらっしゃれば紹介しようということになりました。そして、小学生の女の子で、親御さんもとてもやさしそうなアットホームな感じの家庭から依頼をいただき、ここだ!とピンときたので紹介させていただきました。

もちろん、家庭教師は初めてで最初は緊張して上手くできないかもしれないことや、元塾生なので性格はわかっているが、責任感が強く長い目で見てもらえれば必ずお役に立てる指導ができると考えていることを包み隠さずお話しして、納得いただいた上で無料体験にとなりました。元塾生の先生にも、初めてでもお金をいただいて仕事をする以上プロという気持ちを持つこと、親御さんの期待や生徒の純粋な想いを絶対に裏切るような行為はしないことなどを伝えました。もちろん、体験の感想をお聞きするときは普段以上に緊張しましたが、お母様から、本当に良い先生を紹介してくれてありがとう!と言っていただけた時は、ホッとすると同時にとても嬉しい気持ちになりました。

私たちの理念は、 全生徒、保護者様からの信頼を得、全従業員とその家族の幸福を追求する、と同時に、教育事業を通じ、自立した人間を育成し社会に貢献する。 です。起業する時に決めたまさに私たちの憲法です。この理念から外れないよう頑張っているのですが、大切な「自立」というテーマに、先ほどの元塾生の先生が少しでも近づく事に貢献できた感じがして、とても嬉しい気持ちになったという話でした(^_^)。

どんな仕事でも大変なこともあれば嬉しい瞬間もあるはずです。この仕事の嬉しい瞬間の一つが、人の成長が見てとれる時です。もちろん生徒の成長、あとは教える側の講師の成長です。先生と呼んでいただけることにより、自覚と責任感が芽生え、若い講師は短期間で急成長します。

そんな、人のためになり、また自己成長にもつながる教育という仕事は、ほんっまにええ仕事やな〜とつくづく思う今日この頃です。理念の頭にある、全生徒、保護者様からの信頼を得れるよう、塾、家庭教師共にお役に立てる人材になれるよう、みんなで精進します。

よろしくお願いいたします!!

自慢の先生紹介 -村松先生-(愛知 名古屋 家庭教師 学び家)

家庭教師の学び家自慢の先生を紹介します!

今回は村松先生の言葉です。それではどうぞ!!!

 

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「ノートはキレイに書く。」誰もが聞いたことのあるこの言葉。しかし僕の指導では、「ノートは汚くていい。」こんな言葉をよく使います。こんな事を急に言われてもよくわからないし、おかしいですよね。僕がこの言葉をたくさん使うのには理由があります。

“キレイなノート”とは、どんなノートでしょうか?字がキレイなノート?ちゃんと線にそって字を書いているノート?違います。それはだんだんできるようになります。では、どんなノートか。僕はこう考えます、授業でやったことを「キレイ」にまとめたノート。つまり、しっかり授業を聞いて、一生懸命自分なりに、わかりやすく要点をまとめたノートの事。そうして作った“キレイなノート”は、自分で勉強するときの大切なパートナーです。
さて、生徒のノートを見ると、計算の答えしか書いていない、ということが多々あります。一見、キレイなノートですが、なにがよくないかわかりますか?それは、計算の過程を書いていないということです。つまり、「ノートはキレイに書く。」という言葉のせいで、子どもたちは計算過程や、間違った計算を無駄なものとして考えるようになっているのです。だから僕はこう言うのです、「ノートは汚くていい。」と。間違った計算をかいてはいけないというルールはありません。ミスを恐れず思った通りに、がむしゃらに計算することが数学の上達につながります。だから、途中式も、筆算も、図もすべて残しておいてほしいんです。そうして作った“汚いノート”は、生徒たちが自分でみてもわかる努力の証です。
みなさんこれを機に、お子さんのノートを見てください。空白のないくらい真黒なノートは宝物です。そして、空白だらけだったら、ぜひ言ってみてください。「ノートは汚くていい。」