僕たちは今日ベストを尽くしただろうか?

あっという間に夏至を過ぎ、梅雨の時期も折り返し地点を迎える頃ですね。そういえば、「梅雨」の語源は様々な説があるようですが、その一つが、ちょうど梅雨入りした頃からが完熟した梅の収穫時期と重なるからというものらしいです。僕はこの時期になると、子どもの頃に住んでいた故郷の田舎で祖母が毎年自家製の梅干しを作っていたことを思い出します。完熟した生梅は6月中旬から7月上旬の短い期間しか手に入りません。生梅は塩と一緒に大きな瓶に漬け込み、その上から大きな重石を載せます。この重石を載せるのが僕の仕事でした。そして梅雨が明ける頃には、梅が浸るくらいまで梅酢が上がってきます。そして最後に、梅雨明けの3,4日晴れが続きそうな日を見計らって、梅をざるに並べて天日干しにします。天日にさらされた梅は赤く色づき、辺りには甘酸っぱい香りが広がるのです。実は夏バテ予防にもなる万能食材の梅干し、お家でも簡単に作れるので一度チャレンジしてみるのも面白いかもしれないですね!

さて、今回の本題に入りましょう!まずはある人物の言葉をひとつ紹介します。

「100点は無理かもしれん。でもMAXなら出せるやろ。」

これは、お笑い芸人の松本人志さんの言葉として有名です。お笑いに対して常にストイックに向き合っているイメージの松本さんらしい言葉ですよね。今自分ができる全力を尽くす。本当は誰にでもできることなのですが、実際そういう気持ちで生きている人は少ないものです。もしかするとそれは、僕らは毎日が当たり前に続いていくと思い込んでいるからではないでしょうか。あるいは、チャンスなんていくらでもあると勘違いしているからではないでしょうか。今回ダメでも次頑張ればいいか、と思っている人は少なくないはずです。しかし、断言しますが今を頑張れない人に次を頑張れるわけがないのです。目の前に転がってきたチャンスに対してベストを尽くせない人に、次のチャンスなどあろうはずがありません。

生徒のみなさん、今日は自分のMAXを出せましたか?もし、今日全力を出せなかったとしても決してあなた自身がダメだということではありません。大事なのはこれからどうするか。人が常に問われているのはただ一つ、次にどう行動するのかなのです。

まずは明日の一日を想像してみてください。そして、絶対これをやろう!と自分で心に決めて下さい。そして、明日は何があろうとそれを達成してください。予定外のことがあっても何があってもです。自分で決めたことは何が何でも達成しようと行動に移す。これがベストを尽くすということなのです。明日やるべきことが明確になるだけでなんだかワクワクしてきますね!

1%の可能性に挑戦すること

今回は可能性に関するこんな名言を紹介しましょう。

 

「プロのスポーツ選手って確率が1%もあれば、十分、『できる!』と思うんです。」

 

これは、女子プロゴルファーの中嶋千尋さんがおっしゃった言葉です。この言葉を知るにはゴルフのツアーについて知らなければなりません。ゴルフのツアーはおよそ100名が参加します。1位と2位以下では賞金の額にも大きな差がありますし、世間からの注目も優勝者以外にはほとんど向けられることはありません。プロの世界はそれほどまでに厳しいのです。100人の中で優勝できるのはただ1人。つまり、確率で表すと約1%となるのです。プロのスポーツ選手の感覚ってすごいと思いませんか。たった1%の可能性だけで100%の自信を生み出せるのですから、まさに自己肯定感の塊ですね。

そう考えると、私たちは可能性が1%しかないことに挑戦しているでしょうか?皆さんが達成したいことで可能性が1%くらいのものってどんなものがありますか?99%のできない可能性ばかりに目がいって「どうせ無理だ…」となっていませんか?できない理由ではなく、できるようにする方法に目を向けていきたいですね。

中高生のみなさんにとってはまさに受験がそういう挑戦になるのではないでしょうか。しかし、みなさん模試の結果を思い出してください。合格可能性判定に1%なんて書いてあったことはありますか?(笑)みなさんが志望校に合格する可能性は、プロが日々命を懸けて挑んでいる勝負と比べてなんて成功の可能性の高いことか!そう考えれば「志望校、全然いけそうじゃん!」って思いません?

ちなみに、数学的に考えると成功率1%の課題を1回しか挑戦しなければもちろん成功率は1%ですが、400回挑戦したときの成功率は98%にまで上がるのです!回数を増やせば確率が上がるのは当たり前と言えばそうですが、大事なのはやり続ければほぼ間違いなく成功するということです。目標達成を成し遂げている人は運が良い人なのではなく、399回の挑戦と失敗を重ねている人なのです。みなさんも自分のやりたいこと、目指したいことを簡単にあきらめるのではなく「できる」思考でどんどん挑戦していきましょう!

状況に合わせて変化していこう!

こんにちは!新型コロナウイルスの影響で学校の休校が続き、新入生のみなさんにとってはせっかくの制服も冬服にほとんど袖を通さないまま夏服への衣替えの時期になってしまいましたね。 

私自身もオンライン授業を行う中でタブレット端末の画面越しに生徒のみなさんの様子を見てきましたがその中で嬉しい驚きがありました。それは、学校のお休みが続いて先が見えない状況の中でも、とても前向きに頑張っている人が多いということです。に私の方がパワーをもらっているように感じるくらい明るく元気な姿を見せてくれる生徒もいます。 

今回のテーマは「身の周りの状況の変化にどう対応するのかということについてです。今年に入ってから新型コロナウイルスの影響で先行きが見えない状況が続き、多くの人が漠然とした不安を抱えているように感じます。そのような困難ともいえる状況の中で私たちの目の前には2つの選択肢があります。1つは「何もせずに周りの状況が好転するのを待つこと」、もう1つは「自分から行動を起こし、新たな道を模索することです。どちらが正解でどちらが不正解言い切るのは難しいですただし、長い目で見たときにはどちらの選択をとる方がより良い成果を得られるでしょうか…? 

話は変わりますが、約20年前に大ベストセラーとなった「チーズはどこへ消えた?」という本があります。この本では「状況の変化にどう対応するのが良いのかということが寓話の形式で書かれています。読みやすい本なので中高生のみなさんにもおすすめの1冊です。この本に書かれているポイントをメチャクチャ簡単に言えば「身の周りの状況は必ず変化する!自分も変わっていこう!」となるでしょうか日々変化する状況に対して自分たちもポジティブな考えで習慣や行動を変化させていこう。この教訓は私たちが今まさに直面しているこの困難な状況に対しどのように立ち向かっていけば良いのか大きなヒントになるのではないかと思うのです。 

 学校は再開しますが、今後どうなっていくのかは誰にも想像できません。ただ一つ言えるのは良くも悪くも状況は変化していくということです。その変化をいち早く察知し、それに備えて自分にできる行動を始めることが大事なのではないでしょうか。入会時に生徒のみなさんにお約束してもらっている「周りの人やもの、環境のせいにはしません!」という考え方は家で過ごす時間が長く、生活の中の多くの時間の使い方が自分次第になっている今のような時期だからこそ生徒のみなさんにはよく考えてほしいと思っています 

 生徒のみなさんにとって、今の状況は不安があったりストレスが溜まったりすることでしょう。しかし、このような状況だからこそ学べることがあったり自分を成長させる機会になったりすることも事実です。自分の目標をしっかり見定めて、状況の変化に合わせた前向きな行動を続けるということを実践していきましょう! 

人生の岐路は新たなスタート地点!

こんにちは!教務スタッフの南です。今年は暖冬で、冷え込む日も長くは続かず2月というのにまるで春のような陽気の日もありましたね。北陸出身の私としては雪の無い冬というのは違和感を覚えずにはいられません。しかし、過ごしやすい日が続くのは嬉しいことですね!

今回は去る2月11日にお亡くなりになった、野村克也さんが遺した言葉を紹介したいと思います。野村さんは元プロ野球選手であり、プロ野球チームでのコーチ・監督経験も豊富で、また晩年は野球解説者としても多くのメディアに引っ張りだこの存在でした。野村さんはプロ野球選手として多大な活躍をし、多くの記録を残しました。また、監督としてもチームを優勝に導いたり、多くの名選手を育て上げてきたりと数多の功績を残しております。特に、若いころのように成績を残せず所属チームから戦力外通告を受けてしまったベテラン選手たちを自分のチームにスカウトして、見事第一線で活躍する選手に復活させた選手育成の手腕から「野村再生工場」とも呼ばれました。

私自身はプロ野球の熱狂的なファンというわけではありませんが、野村さんは私にとってリーダーのお手本の一人になっています。それは、彼の次の言葉に深く感銘を受けたからです。

 

「監督の仕事で大事なのは人間教育、社会教育」

 

野村さんは監督時代、野球理論の指導と共に選手一人一人に対しての人間教育・メンタルコーチングも欠かしませんでした。その指導方針が「野村再生工場」の核心だったのかもしれません。

前置きが長くなりましたが、今回はそんな野村さんの数々の言葉の中から、私にとっても心に突き刺さった言葉であり、またこれから様々な進路をたどっていく10代のみなさんに伝えたい言葉を紹介したいと思います。次のような言葉です。

 

「今の選手はあまり努力をしない。彼らは憧れだったプロ選手になったことで満足してしまっているんです。本当はようやく出発点に立ったに過ぎないというのに、そこがゴールと勘違いしてる。だから、チームから与えられたメニューしかやらない。それで一流の結果なんて出せるはずがないじゃないですか。」

プロ野球人生をテスト生からスタートし、人一倍の努力で一流のプロ選手まで昇りつめた野村さんの言葉だからこそ重みを感じますね。

“プロ選手”という部分を例えば“高校生”とか“大学生”という言葉に変えてみてください。

前述の言葉は私も自分事だと深く感じた言葉です。今まで歩んできた道を振り返ってみても、確かにスタート地点をゴールと勘違いして慢心してしまっていた自分がいたことがあるなと思いました。特に受験を終えてこの春進学するみなさん、そして受験生としてこの1年過ごしていくみなさん、今はまだ見えない人も多いかもしれませんがみなさんが本当に目指すところはまだまだ先にあります。そして、努力を続けることで必ず到達できるでしょう。そのためにも、進学した先がゴールじゃない、やっと出発点に立つんだという気持ちを忘れてはならないということを胸に刻んでおいてほしいと思います。

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この時期の過ごし方が次学年の差になる!

こんにちは!教務スタッフの南です。令和2年、初めての記事の投稿になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。1年で最も寒いとされるこの時期、体調を崩さないように自己管理をしっかりして過ごしましょう。

さて、2月から3月の初旬にかけては受験生にとっての入試シーズンであるだけではなく、非受験生にとっても学年末テストが実施される時期になります。1学期、2学期と大きく異なるのは、どうしても「1年が終わる」という感覚になってしまい、次の学期に続くんだという意識が薄れてしまうことではないでしょうか。

4月になれば自分を取り巻く環境も変わりますので、心機一転ということでモチベーションが湧いてくる人もいるでしょう。しかし、4月に入ってから「さあ、頑張ろう!」では遅いのです。まだ学年が上がってないから今はこのままでいいやという考えを持っている人はライバルから後れを取った状態で新学年をスタートすることになってしまうのです。

そこで今回みなさんにお伝えしたいのは、今の時期だからこそ次学年の目標をしっかり決めましょうということです。例えば、1学期中間テストでどのくらいの点数を目指すのかということを具体的に決めてしまうというのはいかがでしょうか。1学期中間テストは1年間の定期テストの中でも点数を取りやすい(=目標を達成しやすい)テストだといえます。なぜならば、1学期に学習する内容はどの科目も比較的簡単で、テスト範囲もさほど広くないからです。さらに、順位が変動しやすいのも1学期中間テストではないでしょうか。やはり学年の切り替わりの時期は人によって勉強に対する意識の差が大きく異なります。ギアが上がっている人とそうでない人との間に明らかな差があり、そして多くの人がまだまだギアを上げきれていない時期なのです。つまり、そんな中で勉強への意識をより高く持ち、早い段階から目標達成への行動を始めた人が結果的に大きく飛躍するのです。

逆に言えば1学期で出遅れてしまうと2学期3学期にも大きな影響を与えてしまいます。一度取ってしまった後れを取り戻すには相当な努力と時間が必要になるからです。

大きなテストが終わる時期だからこそ、今自分が勉強を頑張っている目的を再確認してみてください。まだ、先のことまでは分からないという人も一度考えてみてください。そうすれば、今自分が過ごしている時期がどれほど重要で価値を秘めたものなのか分かるはずです。目先の楽しみを追いかけるためばかりに時間を消費するのではなく、数ヶ月後、数年後の自分のために時間を投資するという意識で日々過ごしていきましょう!
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冬期休業のお知らせ

下記期間を冬期休業とさせていただきます。

休業期間:12月28日(土)~1月3日(金)

休業期間中は電話が繋がらない状態になります。あらかじめご了承ください。
1月4日(土)14:00より電話受付を再開いたします。

皆さんと元気に元気にお会いできることを楽しみにしております。
どうぞ、事故やケガには十分ご注意して過ごしてくださいね。

勉強のコツ vol.3

皆さんこんにちは!教務スタッフの南です。生徒のみなさんの中には、同じ勉強をやってるのに周りの人と結果に差が生まれるのはどうしてだろうと思ったことがある人もいるかもしれませんね。その答えの一つはやはり勉強に対する意識だと思います。目の前の勉強を自分事としてどれだけ捉えているか、その差が大きいのではないでしょうか。生徒によく「何のために勉強しているの?」と聞くと多くの生徒が「テストで良い点取るため!」と答えます。しかし、目の前の問題が解けてもテストで良い点が取れる保証はありませんから、どこかのタイミングで「これ続けてても本当に良い点取れるのかな…?」と雑念がよぎり、モチベーションが下がってしまうのです。そこでおすすめしたいのが、「自分の能力向上」を目的にしてみることです。勉強をすればするだけ必ず自分の能力は磨かれていきます。そして、能力を磨いていった先に成績アップがあると考えるのです。そうすることによって日々のちょっとした成果を実感することができ、それが次なるモチベーションへとつながるのです。小さな成功体験を積み上げて自信を付けていきましょう!

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周りの人のことを考えられる人になろう!

こんにちは!教務スタッフの南です。11月からめっきりと寒くなりまして、冬本番が近づいてきた感じがしますね。そういえば、これからの時期夜はかなり冷え込みますが、少し上を見上げてみると星空がきれいに見えます。冬の時期は他の季節に比べて明るい星が多くみられるのと、見てわかりやすい星座がたくさんあるため街中でも十分楽しめるのでおすすめですよ。

さて、今回お伝えしたい内容は、周りの人のことを考えられる人になるということです。周りの人のことを考えることを大事だと思わない人は少ないでしょう。しかし、以前記事に書いている通り「分かっている」と「できている」は違うのです。人は忙しくなってくると余裕がなくなってきます。そして余裕がなくなると自分のことばかりで周りの人に対する意識が薄くなっていきます。その結果、知らず知らずのうちに周りの人を傷つけたり、迷惑をかけてしまったりするのです。受験生のみなさんはまもなく本番を迎えますし、非受験生のみなさんも定期テストがありますよね。例えばこのように勉強が忙しくなってくると、自分だけが頑張っていて忙しいのだと錯覚し、周りの人が自分をサポートしてくれているということを忘れ、むしろそれが当たり前だという風に思ってしまうのです。でもそれでは良くないですよね。人は一人では目標達成することは難しいです。自分に不足している部分を周りの人からサポートしてもらって初めて大きな成果を得ることができます。しかし、周りの人のことを考えられない人は、自分の周りから人がいなくなっていきます。そうなってしまっては自分の目標を達成することは難しいでしょう。

誰しも人は日々やることを抱えながら生きています。生徒の前でもよく話すことですが、テスト前にテスト勉強だけに集中できるような状況は社会に出てからはほとんど無く、やるべき仕事、自分の勉強など上手く時間を使いながらこなしていかなければいけません。つまり、社会に出ると想像よりも忙しい生活を送ることになる人が多いはずです。そうなると学生の時よりも余裕がなくなるので、より自分のことしか見えなくなることが多くなります。しかし、そんな中でも周りの人を大事にし、気遣いや心配りが素晴らしい人がいます。そういう人は周りの人から多くの支援を得ることができて仕事でも多くの成果をあげているように感じます。

生徒のみなさんに伝えたいのは、周りの人のことを考えて行動できる人は周りの人から大切にされるということです。ですので、10代のうちからそういうことを無意識でもできるようトレーニングしてほしいと思います。日常生活の中で周りの人への気遣いの行動を意識してみてください。そうすると、まずは自分がいかに多くの人から気配りをされているかに気づきます。そして、ゆくゆくは周りの人からの行為に対して感謝の気持ちを持てるようになるのです。

大事なのは他人から話を聞いて納得するよりも自分で行動して気づくことです。周りの人を思いやる行動が習慣化するように日々実践しながら過ごしていきたいですね。

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勉強のコツ vol.2

こんにちは!教務スタッフの南です。今回は勉強量確保のコツをお伝えしようと思います。みなさんの中には、学校、部活、習い事などがあって勉強時間を確保できるほど余裕がない!と思っている人もいるかもしれませんね。しかし、1日を振り返ってみると意外と無駄にしている時間は多いものです。そんな中でも1番無駄なのは、起床後、帰宅後などになんとなくぼーっとしている時間です。とりあえずスマホを開いている人は少なくないはずです。また、机に向かってから勉強をスタートするまでに時間がかかるという人も多いと思います。日々の無駄な時間をなくすために大事なことは①やる事を明確にすることと②動き出しを早くすることです。①に関しては目的・目標をしっかり定めて、いつまでに何をやるのかということを明確にしておくということです。当たり前ですがゴールも無いのにテキパキ行動に移せる人はおりません。では、次に動き出しを早くするためにはどうしたらよいのか。気になる方もおられるかもしれませんが、今回はここまでとさせていただきます。続きの内容は次回に書きますので楽しみにしていてくださいね!

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台風19号の接近に伴う休講について

平素は弊社の教育活動にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

早速ではございますが、10月11日現在、非常に大きな勢力の台風19号が日本列島に向かっております。高い確率で暴風警報が発令されることも予想されます。それにより当日の混乱を防止するため、10月12日(土)の生徒指導に関しては休講と決定いたしました。ご理解のほど、よろしくお願い致します。なお、本部も臨時休業となるため電話も繋がらない状態になりますのでご了承下さい。