本部休校のご案内

下記期間を協力企業との合同社員研修のため本部はお休みをいただきます。

休校期間:9月9(日)~9月17(月)

期間中は本部の電話が繋がらない状態になります。ご了承ください。

なお学習指導は通常通り行いますので、よろしくお願いいたします。

基本は繰り返すことに意味がある!

こんにちは!教務スタッフの南です。暑い日が続きますね。暑さのピークは過ぎたといえども残暑が厳しくなりそうです。

さて、今回は野球ファンならずとも名前は聞いたことがあるでしょう、元プロ野球監督の野村克也氏のお話を取り上げたいと思います。最近読んだ本の中に印象的なエピソードが載っておりましたのでご紹介したいと思います。

野村氏が南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)の監督だった頃のお話です。当時内野の守備に関しては外国人コーチのドン・ブラッシンゲーム氏(以下ブレイザー氏)が担当していたそうです。彼のノックは正面のやさしいゴロばかりだったので、ある日たまりかねた選手の一人が「左右に散らすゴロも打ってほしい。」と注文をつけたそうです。ブレイザー氏が「正面のゴロが完璧に捕れるようになるまでは、左右のノックはしない。」と答えたところ、その選手も食い下がって言いました。

「それじゃあ、あなたのようなファインプレーができないじゃないか!」

それに対するブレイザー氏の返答はこうです。

「正面のゴロを完璧に処理できる、つまり基本的なことがしっかりできるようになったら、あとはダッシュ力さえつければ、あんなプレーは誰でも可能だ。」

その後、ブレイザー氏のやり方でチームの内野守備はみるみる向上していったそうです。

このエピソードがあらゆることに通じると感じるのは私だけでしょうか。実は私にも似たようなエピソードがあるのです。いつも夏になると思い出すのですが、私が小学校1年生、2年生の頃、夏休みになると決まって母お手製の計算ドリルが用意されておりました。5ミリ方眼のノート1冊分びっしり計算問題が書かれているのです!(いつ作っていたのでしょう…)それには日々のノルマがあり、それが終わるまで遊ばせてもらえませんでした。恥ずかしながら毎日半べそをかきながら問題を解いていた記憶があります。しかし、今ではそんな母に大感謝しております。なぜなら、その後の算数や数学で大きくつまづくことは一度も無かったからです。今思えば小学校低学年の時に算数の基本(足し算、引き算、九九…)を徹底的に叩き込まれたからこそ、その後の算数の内容がしっかり定着していったのだと思うのです。

話は変わりますが、私の目から見るとまだまだ塾生のみなさんの基本問題に対しての意識が低いように思われます。「ほとんどできてるから基本問題はもういいでしょ!」と適当に済ませてしまう人いませんか?正直、基本問題は「ほとんどできる」レベルではダメですよ。「完璧にできる」レベルにしてください。完璧にできるレベルとは何でしょう。友達に教えられるレベル?いいえ、自分で問題と解答を作れるレベルです。それほどまでに基礎は固めなければなりません。私の経験上、受験シーズンに突入しいよいよ入試対策の問題を解こう!となったときに基本ができてる人とそうでない人との差が表れます。基本が完璧な人は入試に近づくほどにグググっと応用力がついてきます。しかし、基本があやふやなままの人はどうしても伸び悩んでしまいます。基本の反復とその定着には時間がかかります。しかし、時間をかけて手に入れたものにはそれだけの価値があるのです。

夏期休業のお知らせ

下記期間を夏期休業とさせていただきます。

休業期間:8月12(日)~8月20(月)

 

なお、休業期間中は電話が繋がらない状態になります。ご了承ください。

また、8月21日(火)10:00より電話受付を再開いたします。

 

どうぞ、事故やケガには十分ご注意されてお過ごし下さい。

二学期を迎える前にすべきこと!!

皆さんこんにちは!教務スタッフの森部です。昼夜ともに暑く過ごしにくい日々が続いています。脱水症状や熱射病に気を付けて、生活を送ってください。

さて夏休みが始まったばかりではありますが,一か月後の九月からは二学期が始まります。内容,ボリュームともに多い当学期。時間に余裕のある今、学習面においてもしっかりと復習をしましょう。また今一度,一学期の反省をしっかりとして二学期に繋げてほしいと思います。悪かったことは何か,良かったことは何か。そして前者は「改善」し,後者は「改良」する。反省するだけでなく,それを行動に起こすプロセスがあって初めて,前進することが出来ます。生徒の皆さんには、今の想いが将来に繋がるという意識を持ち,日々の生活を送ってほしいと願っております!

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時は来た‼

こんにちは!実はプロレス好きな一面がある、教務スタッフの南です。梅雨も明けていよいよ夏本番ですね!連日暑い日が続いています。クーラーの効いた部屋で過ごすことも多くなる季節なので、体調管理には気を付けましょう!

さて、今回のタイトルですがプロレスファンの人にはピンとくるかもしれません。「時は来た!…それだけだ」といえば、そう、当時新日本プロレスの若手選手だった橋本真也選手が当時人気でベテラン選手だったアントニオ猪木選手との大きな一戦を前にして、記者から意気込みを聞かれたときの言葉です。名言というか迷言として語り継がれていますが、詳細が気になる人は検索してみてくださいね(笑)

今回お話ししたいのはもちろんプロレスの話ではありません!「時は来た‼」というのは、いよいよ受験生にとっての天王山、夏休みを迎えたということです!中3、高3の人にとって本当に重要な時期であることは言うまでもありません。ここでどれだけ勉強を頑張れるか、やり切れるか、ということは受験の結果に大きな影響を与えるでしょう。私自身夏休みを思い返してみると、真っ先に思い浮かぶのは中3の夏休みに毎日学校と図書館に通い詰めていた思い出です。中学生の時は卓球部に所属していまして、暑い中、体育館の窓とカーテンを閉め切って汗だくになって部活をやっていたことを思い出します。部活を引退した後は、それこそ開館時間から閉館時間まで図書館で缶詰になって友人と受験勉強したなということを思い出します。正直しんどかった思い出ばかりですが、今思うと本当に充実した濃密な時間を過ごしていたなと感じます。大人になった今では体験できない貴重な経験でした。受験生のみなさんにはぜひ「しんどかったけどいい夏だったなぁ」と思えるような過ごし方をしてほしいと思います。

まだ話は終わりではありません!受験生以外のみなさんにとっても夏の過ごし方が重要であることには変わりありません。むしろ、私としては受験生でないからこそこの夏に頑張ってほしいという思いが強くあります。というのも、学校の授業がストップするこの時期、勉強をやる人とやらない人の差が顕著にあらわれるからです。1学期の成績がどうであれ、2学期の成績がどうなるのかはこの夏の過ごし方がカギを握っているのです。1学期を振り返ってみてください。例えば中学生のみなさん、中間テストは余裕をもって対策をできたかもしれませんが、次の期末テストまでは1か月足らずしか期間が空いておらず、時間が足りない!とあたふたした人が多いのではないでしょうか。このままだと2学期も同じ状況になりますよ。2学期も中間テストから期末テストまでの間は時間がないので、厳しいスケジュールの中でテスト勉強をしなければなりません。じゃあどうすればよいのか、それはもう早めの対策しかありません。学校の授業がストップしている夏休みの間に勉強の貯金を作っておくのです!「でも、1学期の復習もしないといけないんじゃ…」と思った人、その通りです!今までの復習も2学期の予習も全部しないといけないんです!それが現実なんです。あとはやるかどうか、みなさんならきっとできると期待してますよ!

ちなみに、冒頭で述べたプロレスの話ですが実は対戦相手のアントニオ猪木選手も名言を残しているのです。「(若手に)もし負けるようなことがあったら、勝負は時の運という言葉では済まないことになりますが?」という記者からの問いかけに対して、「出る前に負けること考えるバカがいるかよ!」と記者に張り手を見舞ったのです。半分は演技だったのでしょうが、「俺はできる!」という自己肯定感の塊みたいな言葉で熱い気持ちになりますね!

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「先生、わかりました!」って本当にわかっている?

こんにちは!教務スタッフの南です。最近は1日の中でも天気が急変することが多いです。夕立というレベルではないくらいの土砂降りに見舞われることもあり、折り畳み傘は必需品ですね。余談ですが、雨が一時的にザーッと降ってその後カラッと晴れる梅雨時期の雨の降り方のことを男梅雨、しとしとと長い間に渡って雨が降り続けるような降り方のことを女梅雨というらしいですよ。

さて、今回の記事は学校でもよくあるような話題を取り上げようと思います。それは、授業ではちゃんと分かっている(ついていけてる)のにいざテストになると全然点が取れないという現象です。結論から言いますと、学習内容をきちんと理解していればテストで点が取れるはずなので、前述のような状況に陥っている人は「わかっているつもり(=わかっていない)」になっているのですね。例えば、中学校1年生のみなさんは初めて中学校のテストを受けて、「あれ、思ったように点が取れてないな…」とか、もしくはテスト中に「この問題授業でやったはずなのになんか解けない…」となっていないでしょうか?

私自身こういった状況に陥っている人がなぜそうなってしまうのか考えたところ、現状でたどり着いた結論は、「考え方」の改革でした。どうしてもチェックテストのやり方や復習の仕方の改善などハード面ばかりに気を取られがちになるのですが、どうやらそれだけでは不十分だということに気がついたのです。私が中学生、高校生だったころを思い出してみますと、学校の授業を聞いているときよりも、自習室や家などで自分で勉強しているときに「あ、わかった!」となることが多かったなと感じます。自分であれこれ考えながら問題を解いているときに初めて学習内容が定着していたのですね。つまり、「勉強がわかる=先生の説明がわかる(理解する)」ではなく、「勉強がわかる=自分で解ける(納得する)」という考え方に変えなければならないということです。

学校における1回の授業で先生から伝えられる情報量はかなり多いです。これを授業時間中だけで自分のものにしようと考える方が無理がありそうです。だとすれば、その後にちゃんと情報を整理する時間を作る必要があるのではないでしょうか?そう、復習の時間です。これを読んでる生徒のみなさんに伝えたいのは、学校でも塾でも授業が終わってから、次回の授業までの間に何をするかというのが非常に重要だということです。特に塾の宿題は授業の復習内容を指定されていますよね。それを本当に大事だと思ってやるのか、ただ宿題だからと思ってやるのか、両者には雲泥の差が生まれるということを知っておいてほしいのです。

学校の先生からもらった勉強のタネをただ植えただけでは何の成果も生まれません。その後に自分できちんと水やりをしてやることで花が咲くのです。それに、先生は水やりの仕方を教えてくれはしても、代わりに水やりをしてくれることはありません。自分で育てるしかないのです。大変な道のりですが、手間をかければかけた分だけ大きな花が咲くでしょう。生徒のみなさん、一緒に頑張りましょう!

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高大接続改革における、大学入試改革の最新情報

みなさんこんにちは。教務スタッフの平野です。最近話題の大学入試改革について、新たに情報が公開されましたので、ご報告いたします!

大学入試センターは平成30年3月26日、「大学入試英語成績提供システム」の参加要件確認結果を公表しました。TOEFL、TOEICなど、8種類の資格・検定試験の採用が決まりました。

みなさんにとって一番身近な「英検」はどうかというと、今まで実施されてきた、1次試験を合格した人のみが2次試験へ進む「従来型」は、不採用になりました。ただ、英検は新たに「読む・聞く・話す・書く」の英語4技能を1日で試験する新方式を発表し、そちらは採用されています。

ただし、これまでの試験で取得した資格も、大学一般入試や推薦入試などで有利に働きますので、無駄ではありません。また、新形式の英検に挑戦するための準備として「従来型」を受検することも必要です。これまで同様、上の級にどんどんチャレンジしていってください!

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後片付けの重要性!!

皆さんこんにちは!教務スタッフの森部です。今回は後片付けの重要性についてお話します。生徒の皆さん、大切である理由を3つ書くので今まで以上に意識して「後片付け」をしましょう。

 

1,自分の次に使う人への配慮

例えば,理科室で授業を受ける為に移動した時,机の上がぐちゃぐちゃだったらどう思いますか?とても嫌な気持ちになると思います。ですから,相手の立場に立って考え、次に使う人が気持ちよく,使いやすい状態にしておくことが大切です。

 

2,自分のことをしてくれた人への感謝

皆さんはお家でご飯を食べた後の食器はどうしていますか?流し台にちゃんと片づけていますか?なぜそうするかというと,食器を洗う人が洗いやすいということもありますが,1番はそれが食事を作ってくれた人への感謝の気持ちの顕れとなるからです。食事を作ってもらうことが当たり前だと思っていませんか?保護者の方も忙しい中,皆さんの事を考えて作ってくれているのです。その気持ちに感謝の意味を込めて後片付けをしましょう。そしてできれば洗ってもらう側から、洗う側になりましょう!

 

3,自分の次への準備

よく何事も準備が大切といいますが,後片付けは次の作業の準備になります。皆さんはこんな経験がありませんか?勉強しようと思った時に『あれ?前に使ったプリントがない』結局,そのプリントを探すのに15分とひどい時は30分かけてしまいます。それが時間の無駄となり,モチベーションを落とす結果になります。整理整頓・後片付けを心がけて自分の時間を大切にしましょう。

 

いかがですか?「自分はしっかりできている!」という人はすばらしい。そのまま継続して下さいね。ただ「まだできてないな~」という人は今から意識して取り組んで下さい。最終的には、無意識にできるようになる,つまり習慣付くまで頑張りましょう。

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行動は必ず想像を超えた未来をもたらす!

こんにちは!教務スタッフの南です。ジメジメした梅雨の時期は心までどんよりしてしまいそうですね。しかし、夏の訪れはすぐそこです!こういう時こそ元気を出してエネルギッシュに日々を過ごしていきたいものですね。

さて、今回の記事のタイトルは私がある本の中で出会った言葉なのですが、さらにその引用元は作家の喜多川泰(きたがわやすし)さんの言葉とのことです。恥ずかしながら私自身喜多川先生のことはそれまで存じ上げなかったのですが、この言葉には胸を打たれた記憶があります。特に「必ず」の2文字がこの言葉にグッと力強さを与えている気がしました。

話は変わりますが、私がまだ中学生だったころの話です。私はお世辞にも華があるとはいえず、良くも悪くも目立たないように目立たないように…とひっそりと過ごしていた中学生でした(笑)。そんな私に大きな転機が訪れます。なんと、生徒会長になってしまったのです!もちろんそのころの私が自ら立候補するなんてありえません。毎年一人は立候補するものなのですが、私の年だけ誰一人立候補しなかったのです。確かに受験勉強と部活を両立しながら、さらに生徒会の活動までというのは、勉強や部活を頑張りたい!という人にとっては何のメリットも無い気がします。とはいえ、生徒会長の座を空けたままにしておくわけにもいきません。当時の先生方も必死だったでしょう、何人もの生徒に声をかけたのだと思います。そして、いよいよ私にも先生からの声掛けがきました。自分に自信のかけらもない当時の私はそのお話を断るつもりだったのですが、先生からの押しに負けて私はとうとう引き受けてしまったのです。

結果はどうだったでしょう?お世辞にも立派に務め上げられたとは思いませんし、周りの人に終始支えられっぱなしだったとは思いますが、最後まで役割を全うできたことは個人的にはすごく成長を実感できた思い出になりました。そして何より自分でも知らなかった自分の新たな一面を見つけられた気がしたのです。

長々と書いてしまいましたが、この経験が自分のその先の進路に大きな影響を及ぼしたことは間違いありません。人見知りのくせに、高校は地元から遠く離れたところにある誰も知り合いのいないような学校を選びましたし、その後はなんと地元を飛び出してこの大都市名古屋にやってきてしまいました。「不安だけどやってみたら案外良いことあるかも!」という考え方が自分の中に生まれていたのですね。自分に自信がなく一歩踏み出すことをためらっていた中学生の自分に今の自分の姿を想像できるとは到底思えません。まさに想像を超えた未来です。

今では、中学生の時に背中を押してくれた先生には本当に感謝しています。一歩を踏み出してみることがこんなにもワクワクすること、そして「こんな自分でもやってみたら意外とできた!」という小さな成功体験をもたらしてくれたからです。

この記事を読んでくれた生徒のみなさんの中にも、一歩を踏み出す勇気がなかなか出ないという人がいるかもしれませんね。「行動は必ず想像を超えた未来をもたらす」この言葉をぜひ覚えておいてくださいね!

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ゴールデンウイーク休業のお知らせ

下記期間をゴールデンウイーク休業とさせていただきます。

休業期間:4月29(日)~5月7(月)

 

なお、休業期間中は電話が繋がらない状態になります。ご了承ください。

また、5月8日(火)10:00より電話受付を再開いたします。

 

皆さんと元気に元気にお会いできることを楽しみにしております。

どうぞ、事故やケガには十分ご注意されてお過ごし下さい。