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土曜特訓

9/4(土)公立高校入試過去問題テスト中の様子

右の写真は公立高校入試過去問題テスト中の様子です。

家庭教師の学び家の必殺授業、土曜特訓が盛り上がっております。

元々は高校入試対策として中学3年生を主な対象にスタートしたのですが、結果として今の学力面で大きな遅れのある中学1~2年生、もしくは私立中学生にも大きな成果を期待出来る特訓授業となりました(小学生や高校生でも参加頂けます)。その理由として、まず成績を上げる為に必要なアプローチとして精神論と方法論との2つが大切であると考えますが、その2つをきちっとカバーできるという点があげられます。まず精神論というのは「嫌な事はしない!辛い事からいつも逃げる!」というように、今の年齢にいたるまでについてしまった良くない習慣、考え方をどう変えるか!という事です。結論から言いますと、ここからやらないといけない子は時間がかかりますし、塾での時間が少ない場合は家庭内での生活習慣が変わらないとなかなか目に見えた結果につながりません。そして方法論は、各科目毎の勉強のやり方、またはポイント、あとはいかに長時間勉強をするかという事等です。こちらだけのアプローチでいい子は比較的成果が出始めるのも早いです。
勉強嫌いの生徒にとって、土曜特訓を受け1日5時間で1ヶ月20時間、勉強時間が増えるという事は、まさにそれ自体が嫌な事であり辛い事であります。ただここがミソですが、土曜特訓で指導する内容は誰でもまずは中学1年生の最初に習う事からの復習をやります。英語ならbe動詞、数学なら正の数負の数からです。これはどんなに勉強が苦手な子であっても、けっして難しくない単元です。しかも中学2~3年生にとっては学校で1回は習ってますので2回めの授業になります。子供の1年での成長力は大人とは比較にならないので、1~2年前には難しかった事でも個別指導でじっくり指導すれば本人もびっくりするくらい理解できます。その結果、誰でも「やれば出来る」という実感を得る事が出来ます。この経験を繰り返す事こそが、当初私達が考えていた以上に生徒にとっては自信となりやる気につながっていったのです。やはり「勉強が嫌い」が正確な表現ではなく、「できない事をやるのが嫌い。わからない事を考えるのが嫌い」なだけで「出来る事、わかる事」なら一生懸命やるのです。つまり初めは嫌がっていた事が時間と共に出来るように習慣化するのですから、まさに嫌な事から逃げないという精神論と長い時間勉強するという方法論の両面からの強化になるのです。さらに土曜特訓では、毎月1週目に公立高校入試の過去問題をやってもらうのですが(2週めはその解答解説もやります)、これが中学3年生にとってはもちろん、中学1~2年生にとっても、とても意味のある予習となる事がわかりました。学校の授業より前に、入試に出るポイントを毎月勉強する訳ですから、そこを学校の授業でやるたびに今まで分からなかった「ここが大切」というポイントをわかりながら学べるようになり、学校の授業に対する集中力が高まったという声も頂きました。あと目先のモチベーションが見つけられなくなっている私立中学生にとっては、毎月の過去問題での自分の点数の推移こそが、過去の自分を超えるという意味で大きなモチベーションとなったようです。実際大幅に成績を上げ、学年上位に入り込んだ生徒もいます。
名古屋市内の中学生の多くは、家庭教師や塾通いをしており、現実問題として平日に家庭教師や塾で頑張るだけでは大きくひらいた成績上位組にいる同級生との差を埋めるまでのアドバンテージにはなりません。やはり差がつくのは土日の過ごし方になります。生徒に聞く限り、土日の過ごし方は様々で、部活に明け暮れ家にいる時間は疲れて寝てるという子。また、ただひたすらテレビやゲームや友人との遊びでダラダラと過ごしてる子。そしてもちろん一生懸命勉強をしている子がいます。ぜひ客観的に考えてみて下さい。今現在、勉強で大幅な遅れがある人、もしくは目標と今の自分との間に大きなギャップがある人が、土日をダラダラと過ごしていて目標達成が可能だと思われるでしょうか?自分でやれる人はいいですが、やれない人は1日5時間で月20時間、そして1年なら240時間にもなる学び家のイチ押し授業となった土曜特訓を検討してみて下さい。全ては目標を達成し、最後に心から喜び合える、その日を迎える為に…。

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